ウォーターヒヤシンスのカゴバッグ


Pavanasara「パヴァナサラ」

 

東南アジア最大の湖トンレサップ湖のほとりに住む村人達の手によって、ひとつひとつ丁寧に編まれたカゴバッグ。

ウォーターヒヤシンスという水草は、トンレサップ湖周辺に密生している自生の水草。太陽の光を浴びて元気に育ったウォーターヒヤシンスは刈り取りしたのち、「乾燥作業」、「蒸し作業」を数度繰り返し、ようやく製品作りに一番適した品質となります。その工程を経て「編む作業」へと進んでゆきます。

 

「自然と人と手仕事と」

自然と人が共存し、手仕事を通して人もブランドも成長する、そんな思いのつまったブランドです。

 


ラタンで作られたカゴバッグ


シェムリアップ州にあるラタン(つる)を使った製品を作る村。その村の中にはいくつかの制作グループが存在します。very berry では、「サルンおばさん」を中心とした村の女性グループにオリジナル製品の制作をお願いしたり、彼女たちが昔ながらに作っている製品を買い受けたりしています。

 


メコン川の水草で編まれたカゴバッグ